9/7

文化祭に出品するための作品ができない。構想からできない。泣きたい。眠い。寝る。明日早く起きて椹木野衣『反アート入門』読もう。

9/6

放課後、文芸部に行った。久しぶりに顔を出す。私は少し元気だったので、後輩と楽しく喋れた。

文化祭が近いので、部誌は誤字脱字確認の段階にあったし、オリジナルTシャツを着ていたし、出し物の演劇の準備はしっかり為されていた。部長がしっかりした人なので。

私は貰った部誌(仮)にデザイン面で少し提案して、見せてもらった演劇にアドバイスして(アドバイスという言葉は上から目線だけど、実際に観客の視点から見ているので第三者目線ではある)終わり。楽しかった。

 

帰ってご飯を食べて、眠くて仕方がなかったので寝た。0:30ごろに起きて、勉強も読書も絵も出来なかったなぁと思った。Twitterを見ている時間を減らそう。あくまでTwitterには価値があると思うので、全く見ないというのもいささか気が引ける。

 

とりあえず日中眠くならないためにも、早く寝なきゃ。でも絵は3日描かないと忘れるらしい。

 

アッパーとダウナーの話。ある人からすれば、元気がなくなった時に元気の出るような処置をするのは当たり前なのかもしれない。私は今それを実践しているのだと思う。

作品製作に際して精神状態がぐちゃぐちゃになったりする。生活が回らなくなったり、死を思ったり。優先順位の問題。妥協の問題。

 

若干の焦りがある。つらさが戻ってくる。寝るしかなかった。寝て起きて、好きな音楽を聴けば治る。治るってなんなんだろう。学校に行きたくない。考えないことが重要。やるしかない。寝よう。

9/5

学校。休み時間に友人が「普通に考えて、近大か先端かで迷ってるなら先端でしょ」と言った。そう言われて、それもそうだなと思った。また予備校に行くことにした。

 

帰宅したはいいけど、帰宅後すぐに勉強することができない。なんか嫌だった。眠かったし。音楽を聴いても乗らなくて、怖い話読んだら切り替えられるかなとか思って巨頭オを読んだら怖すぎた。そして寝た。

 

3時間くらいして起きて、ご飯を食べてから少しだけ勉強する。しかし絵でやりたいことがあったのでそれをやることにした。二次元美少女と仏像を接続させるのだ。Twitterにあげました。結果はあまりよくありませんでした。2:30になっちゃいました。つらい。

 

勉強がまわってない。休み時間に目一杯勉強しなきゃ。作品製作と絵の練習は時間が物凄く掛かる。でもやんなきゃならない。明日は文化祭の展示詳細を聞いてくる。あと12日しかない。やばい。

 

音楽に関して。

麻薬に例えて「アッパー」と「ダウナー」と呼んでいる。「アッパー」とは高揚する曲のことで、「ダウナー」は鎮める曲のこと。アッパーは基本的にやる気を促進してくれるが、オンオフの切り替えにはダウナーが有効っぽい。帰宅後はダウナーがよい。

そしてもっとdigんないと、いい加減手持ちの曲が聴き飽きはじめてる。TSUTAYAへ参る。

 

勉強しなきゃ。睡眠時間が足りない。こんなんじゃ長続きしない。

9/4

学校では眠くて苦しかった。眠すぎると苦しいんだ、と初めて知った。11時ごろ急に目が冴えた。

 

授業、休み時間関係なしに絵を描く。昨日勉強したことのおさらい。ダレてきたら英語とかやってた。

 

帰ってすぐに寝る。3時間くらい寝た。

 

その後は英文法Forestと上級現代文1をやった。少しずつやっていこうという算段です。

 

で絵の勉強。今日は解剖図鑑の模写で腕と手をやった。楽しい。

 

音楽を聴かずともテンションを安定させられるようになってきた。重要なのは、なぜテンションをあげるべきなのかということだ。鬱病に関する本をいくつか持っているので読もう。

 

明日は学校では絵を描かないつもり。勉強に徹する。参考となるものが隣にないと絵の勉強はできない。そういう性質を持った学問だ。

 

勉強量が足りない。四六時中勉強しなきゃ。それだけのやる気が今の私にはある。なぜか?  意図的に勢いをつくっているから。

 

椹木野衣『反アート入門』を友人から借りているので、今週中に読もう。読後、大学選択に関して歩を進められるかもしれない。

 

ほんの数日前まで酷い精神状態だったのに。なぜか寂しい。

 

寂しいといえば、夢をみた。最近亡くなった親戚の死ぬ間際が、色々なパターンで繰り返し繰り返し再生される。立てるバージョン、意識のないバージョン、部屋が極端に狭いバージョンなど。そして私は鏡に石を投げる。そこで(これまで全く登場していなかった)友人が、行方不明になる。おわり。

 

最近亡くなった親戚の葬式では写真を撮りまくって怒られた(そりゃそうだ)。でも私の中で全く消化しきれていない問題だ。人の死を少しでも消化できるだろうか?  私が小さい頃に亡くなった祖父の夢も一ヶ月に一度は見る。1日に一回は考え込む。忘れることはできない。ロシュフコーは死を、愚かなる忘却によって乗り越える、と言うが何とも切ない話だと思った。

9/3

午前中に起きて、古典単語やったりしていた。10単語やるのに30分くらい必要(派生語も含め)。タイマーで計ってやってた。

 

英文法Forestやって、Wiredから伊藤穣一オバマ大統領のAIに関する対談を原文で読もうとした。読んでいる。

 

でもあんまりできなかったなぁ。英単語とか漢文とか、現代文一題とかできたはずなのに。理系科目には全然手がつけられないし。世界史おわった。だめじゃ。

 

でもテンション自体は上がっている。音楽を聴いて安定させている。上手くいってる。

 

22時くらいから二次絵の練習をはじめた。本当に初めてなのでよく分からないけど楽しい。結局6時間半やってしまった。明日もやろう。時間は短めにしないとだけど。

 

学校だ。いかねば。

 

そういえば本も読めてない。全部やりたいなぁ。全教科の勉強、読書、創作、絵の練習……。できるとして、どうすればできるかを考えねば。

 

もう日が昇る。寝なきゃ。

9/2

9:00ごろに起きて、爆音で音楽を聴いてから、『ワードマップ 現代形而上学』を読む。「存在依存」の章。

赤いカーテンがあったとして、カーテンが無くなると「カーテンの赤さ」も無くなってしまう。そういう意味で「『カーテンの赤さ』はカーテンに存在依存する」と言うらしい。へー、という感じです。

 

午後、ジム・ジャームッシュ『パターソン』を観に行く。彼の映画は『パーマネント・バケーション』をごくごく最近に観たのと、友人から『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を観たという話を聞いただけで、よくは知らない。とりあえず映画全体がゆっくりしてるのでパターソンもそうだろうと思っていた。予告編とか噂でもそう聞いていた。

観ている間は困惑しっぱなしだった。

パターソンという男の平凡な一週間が語られるだけのもの。日常と非日常(美しさ/面白さ/恐ろしさ/不幸/偶然の出会い)の混沌があり、そして男は詩を書く。ただ非日常と言っても、多くの映画が語るような酷く劇的なものではなく、些細なもの。あるいは、劇的な非日常への「前兆」のみが語られる。

詩のノートを失ってパターソンは、そんな些細な非日常の面白さを見出だせなくなってしまう。けれどもすぐに、ある知らない人との偶然の出会いがあり、偶然にも白紙のノートを貰う。パターソンはノートを開いて、驚いたような、安心したような顔をして目の前の景色を見つめる。終わり。

 

映画が終わって、薄暗い光が観客に当たるのを見ていた。カップルが酷評をしているのを聞いていた。渋谷の雑踏を歩く。電車に乗って、窓の外を見たり、がらがらの車内を見る。そして私はそうかと思う。映画『パターソン』は私の現実を完全に変えてしまった。

 

帰ってしばらく寝た。

 

22時ごろに起きて勉強する。英語文法Forestを読んだり、Z会の古文単語帳をやったりした。結構楽しい。お風呂の中で、英語で『パターソン』の解説をする。ずっと独り言。でも楽しかった。

 

まぁ今日を振り替えると、テンションの調節はできるようになったと思う。それでも勉強量が全然足りない。古文単語に関しては時間を決めて取り組んでもいい気がした。明日はそうする。

 

明日はもっと早く起きて、朝散歩して、公園で本を読もう。勢いが無くなったら音楽を聴けばいい。音楽はマジでdigらないとなぁ。生命線。

 

現代文と古文と漢文と英語をやる。世界史はどうすればいいのか分かんない。数学をやる。物理と化学は、教科書を開いてみる。そんな感じで明日は行こう。行きたい。

 

あ、文化祭の出し物忘れてた。構想は練ったけど。紙に書き出さねば。はい。やります。

9/1

学校はじまった。始業式だけ。午前に終わって、帰って寝た。

 

生き方を体系化したい。少なくとも分からない部分を突き止めたい。人間はある程度元気がないと動けないようだ。元気は音楽とか映画とか本とかでテンションをブチあげれば出るっぽい。

今日ちょっと実験してみた。爆音で平沢進を聴くと、いつもの陰鬱な気分はほとんど消えた。やる気が出た。でもそれで何か物事ができるようになるかは別。集中が足りない。集中ってどうやったら生まれるんだろうなぁ。

 

『ワードマップ 現代形而上学』、最近全然読んでなかったので読んだ。そろそろ終わる。ラスト2章読めば終わり。それにしても、ワードマップというのは初心者向けにはキツいという評判である。私はキツいとは思ったけど、興味があって一つずつ理解していけば、全体がある程度理解できるような良書だと思う。私はどちらかというと理解が遅い方だと思うし、やる気がないので読むのが遅い。読書行為も嫌いだし慣れないし。でもある程度読めた。

『ワードマップ 現代形而上学』を知ったのは、ある人(倫理学専攻のすごい人)が「復習用に」数時間で読んだことをTwitterで見たからだ。今考えてみるとその人はそういうレベルなんだなと思う。知識も経験も雲の上だ。私もそんな大学生(or院生)になれるだろうか。少なくとも大学行ったらちゃんと勉強できる人間になっておきたい。

 

文化祭の出し物、何にしようか考えている。何にせよ小説は書かなきゃ。明日にはMti's diaryの方にあげたい。やる気だ。テンションだ。よし。