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・ターゲット  101-150

・詳説世界史  WWⅠまで

 

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講習を受けた。現代文と世界史。

 

『デーモンラヴァー』を観た。

 

誰にも連絡していないし、誰からも連絡がこない。というのは間違いで、美大志望の友達から連絡が来た。色々話したが、結局親と話せとのことだった。そうですね。

 

今本当に何でもできる。この世の中には椅子取りゲーム的側面がある。生きていれば、今のまま少しずつ頑張っていったらいい感じになれる。知ってる。はい、そうですね。

 

好きな髪型、好きな帽子、好きな写真、それが見つかった時のように、好きな死に方を思いついた。しかし現実味がない。

美大に行くのも、初めは現実味がなかったが、今はやや現実味が増してきているのだ。というか、それをやるのに道が開けると現実味を帯びる。あ、できる、と思う。

 

何も考えずに死ぬのも、何も考えずに死なないのも、「何も考えずに死ぬ/死なない」などと考えるのは甘えでまず自分が働きかけて状況を好転させる努力をするのも、全て可能だし、上記三つの内のこれが正解だと思ってやってみようとするのも良いし。

今は二つ目と三つ目をちびちびやってるだけ。そしていずれの立場にある人からも嗤われているとつい思ってしまうし、現実には自嘲の声しか聴こえない。

 

何をしているのだろう。早く死ぬか動くかのどちらかをしろ。どちらも現実味がない。明日の講習を休みたい。大学に行けば何とかなると思っているのは、現在の環境を言い訳にしているだけなのでは。一分以内に死ぬか動くかをしよう。現実味がない。現実にすればよい。死ぬ現実味がない。動けばよい。下手に動くと後で大変だ、過去の教訓。まさに。わたしは窓ガラスに向かってテレビを投げる。その後ヘルファイアクラブに捕まる。ディアーヌは多分自殺しない。

 

大丈夫。

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