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勉強をしていない。何をしているのか。覚えていない。

 

レンタル開始日だったらしく、君の名は。を観た。RADWIMPSの挿入歌は普通に素晴らしかったし、新海誠の綺麗な風景画(映像)も良かった。友人が「人物のタッチが劣化してる」と言っていたけど全く気にならなかった。

でも、とにかく、こわい。こわい話だと思った。要するに三葉もろとも町はぐちゃぐちゃに破壊され、熱で全てが溶けて、そして三年後白っぽい湖になっていた、ということだ。これを阻止するために、そして阻止した結果として彼らは出会った訳だが、三葉の頭蓋骨が変形し溶解したイメージがちらつく。映画が終わってもこわくてしんどかった。三葉は一瞬で白骨化「しうる」のだ。

 

今日もserial experiments lainのゲームプレイ動画を聴いている。このゲームは主人公の女の子玲音(れいん)に関する映像、音声をランダムで視聴していくことによって進行する。ぼくが聴いていたのは玲音のカウンセリング中の音声である。

 

知り合いと連絡をする。今日は計画をたてて文章をつくったので、相手と楽しく話すことができた。共通の話題を投げて、文体を崩していく。会話をネタの方向に持っていく。相手はこれこそ、自分のフィールドなのだ。みんなが楽しくふざけあえたり相談したりできる場。その雰囲気。その言葉。相手が求める文章の範囲に、自分が今送信する文章は入っているのか。

 

今日の会話は、おそらくぼくにも相手にも楽しいものだったと思う。そしてぼくは疲れた。相手は多分慣れているから平気。わたしは次のステップへ行くために計画を練る。

 

講習を受けた。ちゃんと現代文と世界史、二つとも出席した。先生とも楽しく話せた。楽しく話し合う方法を取ったからだ。そしてわたしは思う。これらは、わたしが求めるものの内でも、ほんのちょっとした欲求にすぎない。なにかもやもやする。より好ましい世界へ歩を進めることは可能だ。しかし、なにかひっかかる。

 

 

マクニール『世界史 上下』『マクニール世界史講義』を買った。世界史の詳しい読み物だ。本が増えていく。読まずに積んでいく。ぼくがいつか音もなく死ぬのは「ありうる」。

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