7/31

昨日は深夜3時まで勉強。現代文の小坂井敏晶『民族という虚構』のつづきと、ターゲット1-200。ターゲットのこの範囲はもう完璧なので明日は201-400くらいまでできればと思う。それで寝た。

 

起きて講習に行く。現代文と世界史の講習を受ける。今日で講習が終わった。帰ってきたら17時だった。風呂とご飯、そしてスマホをいじってたら19時になってたので勉強し始めた。現代文をやるがテキストが講習用から授業用に変わった、文章は今枝法之『溶解する近代』と上野千鶴子大衆社会の変貌 爛熟大衆社会の民主主義』。これをひたすらまとめていく。面倒だしあまり面白くないのでダラダラやった。

 

そのあと22:30から親に予備校の相談。志望大学について話す。第一志望から第三志望までそれぞれの受験科目を説明する。その間『受かるの?』の嵐。嗤われつづける。兄にも『芸大なんて受かるわけないじゃん』と言われる。うーん。突発的な怒りがこみ上がってくる。どうしようもないので、無視、思考停止に努めよう。結局予備校には行けることになった。良かった。

 

 

小説を読んでいた。デイヴィッド・アーモンド『肩胛骨は翼のなごり』。今日はすんなり読めた。というのは、今まで小説が「読めなかった」のです。言葉で伝達する表現形式ですから、自分が思い浮かべたままの言葉のイメージあるいは意味を、小説内のその言葉のイメージあるいは意味としてしまって構わないのですが、今まではそうだとは思っていませんでした。「小屋」と言われてどのような小屋を思い浮かべればいいのか、その時の天気や背景や視点はどう定めればいいのか分からなくて、文章が「読めなかった」んです。これヤバくないですか?  小説が「読めない」って。まぁヤバいな~って思ってて3年間くらいつらかったんですけど(主にそれがつらくてずっと鬱状態だった)、なんか少しずつ論説を読むうちに読めるようになっていきました。で今日はスラスラ読めた。すごく安心しました。これまで全然小説読めてないからこれから意識的に読むようにしてこ。それにしても、読めるようになると『肩胛骨は翼のなごり』の綺麗な情景が思い浮かべられて良いな~~。

 

マクニール『世界史』を少し読んだ。並行して『詳説 世界史B』も読んでいこう。夏休み中にどのくらい世界史ができるようになるのか。センターがまぁまぁ解けるようになれればいいなと思う。すごい低いハードルっぽいけど、まぁ恥ずかしながら今の私にとってはキツい話なのです。今からがんばろう。今までの自分は今までの自分で、違うところで頑張ってたし何かを得ていたはずだ。今の私が形成された過程なのだ。

 

 

といった何ともいい感じの変化に加え、一人言を意識的に増やしていっている。一時間くらい一人言を言って発散している。効果があればとりあえず何でもいいや。

 

明日は全くのオフ。勉強漬けにしよう。頑張っていこう。頑張っていきます。

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