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美術の先生に会いに行く。芸大に行くための話を聞いた。

・息抜きに映画、読書など

・ドローイングはウォーミングアップ

ポートフォリオや大学生になった時の作品構想を練る

 

に全ての時間を費やせとのことだった。

 

疲れる1日だった。

作品構想が思い付かないので映画を観ることにした。クシシュトフ・キェシロフスキ『デカローグ 9,10』(「ある孤独に関する物語」、「ある希望に関する物語」  なんでいきなり9,10借りてきたんだ)。やっぱキェシロフスキはいいなーって思う。映像美なんだよ、本当に。で、映像美を意識して映画を観ると疲れる。映像から得る情報を増やしてるから。感想がいろいろあるけど疲れて書けない。ごめんなさい。

 

 

私は今何もわからない。何かが止まってしまった。何にもやる気がない。眠いし、寝てしまいたい。と書いて思い出した。つまり今私に読書ブームが到来してるということか?  だとしたら逆らわず読んでいこう。いや、この推論、いいかげんなのであまり信用できない。考えられることと考えられないことがある、という命題を今は信用している。

 

明日、取手に行こう。雨かもしれない。でもいい。