8/25

更新遅れました……。本当にすみません。書く気力なくなり眠くなる感じです。がんばります。

 

HPとMPについて書いたら意味不明になったので消した。要するに、精神は意図的に回復可能だと思うってことです。

 

昨日は昼に起きて(毎日昼に起きてる)、勉強しようと思っていたら1日終わりました。「あ、1日ってこんな簡単に終わるんだー」と思いましたが、終わらせたくなかったので深夜だらだら現代文をやってました。テキスト的には「権力・監視・責任」というところをやってます。

具体的には(それぞれ一部しか読んでませんが)

・齋藤純一『社会的連帯の自由』(『政治と複数性』2008、より)

連帯だ!助け合おう!

家族とか国といった仲間達=「内部」から見て、他人とか移民といった奴ら=「外部」は社会保障受けまくりでいいとこ取りしてるように見えてウザい

内部の人間「外部は排除だろjk」

著者「いや、外部じゃない人間まで外部とか言ってるよ……現実見ろ」

という話だった。文章の細部は知識量が無くて理解不能。つらい。

 

高橋哲哉『証言のポリティクス』

アパルトヘイトがやっと消滅した……騒動の後処理せねば」

南ア委員会「隔離政策やってた頃にマジであったことを言え。そして和解するんだ」 これってすごいよな。だって真実と和解が目標なんだよ?

普通の法的処置だと「裁く側」と「裁かれる側」という敵対関係は消えないんだよ? 真実も和解もシカトされるわけ。それに対して南アはすげぇ。

しかしまぁ、和解なんて言うけど遺族はガチギレしてるから赦しも和解も上手くいってないけどな。やっぱ法的処置は少なからず必要なんかな。

という話。

 

大屋雄裕『自由とは何かー監視社会と「個人」の消滅』

我々を規制する手段は四つ

1.法 2.市場(物の値段を操作すれば人の行動も左右される) 3.社会規範(電車内でご飯を食べるのは非常識だ!みたいなもの) 4.アーキテクチャ

アーキテクチャとは。例えばホームレスが寝ないようにあらかじめ地面をボコボコにするとか。つまり空間そのものをあらかじめ操作するもののこと。

アーキテクチャって普通に自由の侵害だよな。可能性が事前に奪われてんじゃん。

これネットにも言える。プログラムを書く人間によって可能性が決められてる。

我々の選択、意外と制約かかってんじゃね?

という話。

 

・田仲康博『自閉する私的空間』

最近、監視監視うるさいよね

スクールバスで子どもを守るとかして公的空間をなくせば安全!とか言うけど、全部を私的空間にするとか無理ゲー

不安要素でも新世界の可能性でもあるのが他者

監視万歳とか言って他者と関わらんと自由なくなるよ~

という話(Twitterにも書きました)。これも細部は分からん。

 

・阪本俊生『ポスト・プライバシー』

「本当の自分は、内面にある」説、大昔から言われてるし、近代以降ヤバいくらい言うようになった。

最近は就活とかでも履歴書見て「こういう履歴だからちゃんと仕事やってくれるでしょ。ぶっちゃけ仕事以外のことは望まないわ」となって、内面がどうでも良くなってる。

個人情報をガンガン提供すれば信用されるようになる。

心の中の秘密も、経験も、個人情報としてデータ化して提供。安全安心の世界を作ろうとしてる。

実際の秘密とか経験は重要じゃなくて、それがデータ化されたものが重要になる。プライバシーとして守る対象は、実際の個人とかではなく、データ。そんな時代。

という話。

 

長尾龍一リヴァイアサンー近代国家の思想と歴史』

 ぶっちゃけよく分かりません。

 

を読みました。分かんないことだらけ。きついなー。学校始まったら先生に質問しに行く。

あと、小説の章に入った。津島佑子『水辺』、梅崎春生『庭の眺め』を読みました。どっちも好きな話だなー。文庫買おうかな。

 

まだテキスト終わりません。もうちょっとなんだけどなー。あと小説四本読んで、終わり。頑張ろう。

 

で。

そこまで読んで疲れる。「勘で判断していこうって言ったけど、上手くいかないなー」と思った。ものすごい暗い気持ちになるし、希死念慮湧くし、どうすればいいのか分からない。勉強上手くいかないし、近く模試があるので不安が収まらない。弱いパニックになってる。うーん。

 

家に屋上があるので、そこに登った。柵が無くて、ふらついたら本当に死ぬパターンのところ(鳩の糞がある)。そこで4:30~5:30までの曙光を見てた。何も思い浮かばなかった。目の前が赤、黄、緑、青ですごく綺麗だったけど、「綺麗」という言葉が思い浮かばなかったし、意味が無いと思った。本当に何も無かった。

鳩が飛んできたので降りて寝ました。

 

昼に起きて食パンを三枚焼く。焼いたハムと目玉焼きとチーズを乗せる。今日の朝食(昼食)はすごかった。

で、クシシュトフ・キェシロフスキ『偶然』をやっと観る。やっぱ、親の死は悲しい。映画全体の雰囲気がそのせいで寂しくなる。主人公は一つ一つの行動に情熱を注ぐんですが、それは全て寂しさのためなんだなぁと思うと胸に来るものがありますね。ストーリーがしっかり練られていた。キェシロフスキ映画でストーリーしっかりしてるのは全部好きです。ついでに、ダッシュで電車に乗るシーンがあるのですがかっこいいのでみてください。

 

それにしても主人公が走って、カメラがギュイーンって動いて追うみたいなカメラワーク、いいですよね。ぼくの好きな映画『Serie Noire』でもそういうのがあります。トレーラーの中にもそのシーンがあります。ボクサーに追われながらも、金を奪って走るとこです。

https://youtu.be/LdnqJAd3MrA

 

そのあと19時からのオフ会に行きました。前回に引き続き、遊ぼうとのことで。参加なさったお二方(主)、年齢もけっこう離れてるのですが、なんか優しかったですね……。(上から目線みたいな言い方になってしまいますが)そもそも二人とも優秀な方でして、考え方も妥当で、しっかりした議論ができる人でした。私が変な質問してもカバーしてくれるので助かりました。本当に良かった。カラオケで歌っちゃった。

 

帰りの電車で思ったのですが、やっぱ「勘を判断基準にする」っていい線行ってるというか、今のところ使ってみても良い判断基準な気がします。割と妥当じゃない?

今不安がってるのは勉強をどうするかとか、大学どうするかとかなので、とりあえず勉強を頑張ってみようと思いました。強制的に勉強をするような生活スタイルを作っていこう。今のところは。で、暇も重要だと気付きました。暇な時間というか、何もしない時間というか、考え事に耽る時間をちゃんと取ろうと思います。

 

明日は美大予備校に行く。先生と話すため。大学のことなどを話す。14時から。

 

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