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朝起きて、11時に家を出て取手に行った。何回も電車を間違えて着いた頃には16時半になっていた。意味不明な風景だった。世界の断片として孤立しているようなところだった。自分が妖怪に連れ去られるのではないかと本気で思った。写真を撮ったので何枚かTwitterにあげます。

 

一緒に行った友人と大学の話になって早く決めろとのことだったが、どうすればいいのか分からない。

 

帰ってクリストファー・ノーランインターステラー』を観た。上記の友人におすすめされたので。毎回の話だけど、家族愛なもので泣いてしまった。宇宙に行くということで何年も離れるし生きて帰れるかどうかも分からないよ娘バイバイのとことか、地球から家族の映像が送られてくるところとかです。普通だ。

ノーラン監督の映画は『メメント』と『バットマン ダークナイト』と『インセプション』を観たことがある(『フォロウィング』は観たいけどTSUTAYAにない)のですが、とにかく観やすさがあります。色の連想などで自然なカットをして無駄な時間を省く術。時空の行き来というのも衝撃的です。宇宙に送られる映像を介してこちら(宇宙空間)とあちら(地球)の世界を素早く行き来する。それらの時間には存在する時間の差異があるのでなおさら不思議な感覚に襲われます。

加え、セットが面白いのでメイキングが楽しいという特徴もあります。

 

 

 

どうしよ。何もない。問題も答えも。

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