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学校では眠くて苦しかった。眠すぎると苦しいんだ、と初めて知った。11時ごろ急に目が冴えた。

 

授業、休み時間関係なしに絵を描く。昨日勉強したことのおさらい。ダレてきたら英語とかやってた。

 

帰ってすぐに寝る。3時間くらい寝た。

 

その後は英文法Forestと上級現代文1をやった。少しずつやっていこうという算段です。

 

で絵の勉強。今日は解剖図鑑の模写で腕と手をやった。楽しい。

 

音楽を聴かずともテンションを安定させられるようになってきた。重要なのは、なぜテンションをあげるべきなのかということだ。鬱病に関する本をいくつか持っているので読もう。

 

明日は学校では絵を描かないつもり。勉強に徹する。参考となるものが隣にないと絵の勉強はできない。そういう性質を持った学問だ。

 

勉強量が足りない。四六時中勉強しなきゃ。それだけのやる気が今の私にはある。なぜか?  意図的に勢いをつくっているから。

 

椹木野衣『反アート入門』を友人から借りているので、今週中に読もう。読後、大学選択に関して歩を進められるかもしれない。

 

ほんの数日前まで酷い精神状態だったのに。なぜか寂しい。

 

寂しいといえば、夢をみた。最近亡くなった親戚の死ぬ間際が、色々なパターンで繰り返し繰り返し再生される。立てるバージョン、意識のないバージョン、部屋が極端に狭いバージョンなど。そして私は鏡に石を投げる。そこで(これまで全く登場していなかった)友人が、行方不明になる。おわり。

 

最近亡くなった親戚の葬式では写真を撮りまくって怒られた(そりゃそうだ)。でも私の中で全く消化しきれていない問題だ。人の死を少しでも消化できるだろうか?  私が小さい頃に亡くなった祖父の夢も一ヶ月に一度は見る。1日に一回は考え込む。忘れることはできない。ロシュフコーは死を、愚かなる忘却によって乗り越える、と言うが何とも切ない話だと思った。

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